2017年4月21日 (金)

ノミ・マダニにご注意。

Madani2

 あるワンちゃんの耳についていたマダニです。直径6-7ミリになっており、血を吸っていたと思われます。

 苅田町内のおうちで庭で日中飼っていることから庭でついたと思われます。

 山間部で4月上旬にマダニがついたという情報は入っていたのですが、街中では4月半ばからの予防で大丈夫だろうと考えていたのですが、実際についているのを見るとびっくりしますね。

 ノミ・マダニ予防はすでにスタートしたほうがいいと思います。地域のよっては4月上旬からの予防をお勧めします。

 

4月22日(土)は午後休診です。

 4月22日(土)は獣医師会の会合に出席するため、午後は休診になります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了解願います。

2017年4月 8日 (土)

お願い:環境省のペットフードガイドラインを読みましょう。

 繰り返し、掲載しますが

「環境省のペットフードガイドライン」は犬・猫の食生活について非常によくまとまっています。

 特に食べさせてはいけないものがわかりやすく書いてありますので是非読んでください。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide.html

「環境省 ペットフードガイドライン」で検索するれば出てきます。

未だに犬や猫に煮干しやかつお節を与える方がいますが、尿路疾患を引き起こしますので与えないでください。とにかく読んでほしいガイドラインです。

4月は狂犬病集合注射で午前休診の日があります。

4月は狂犬病集合注射へ参加するために午前中休診の日があります。

4月17日(月)

4月24日(月)

4月27日(木)

は午前休診です。午後4時には病院に戻ってきますので午後は診察しております。

その代わりといっては何ですが、

4月19日(水)

4月25日(火)

4月26日(水)

は通常通り診察いたします。

 ㋃末からは各種予防のスタートをお勧めしている時期なので、休診日を補てんする意味で開院します。

変則的になりますがよろしくお願いします。

2017年4月 3日 (月)

動物を飼う際は、環境に気を付けましょう。

 4月に入り、新生活を始める方も多いかと思います。

その際に、新しく動物を飼う方もいるかもしれませんが、ご自身が新生活に慣れるまでは出来れば動物を飼うのは控えたほうがいいかもしれません。

 自分のことにていっぱいだとつい、動物の世話がおろそかになるかもしれません。

 また、新しい学校や職場のストレスを抱え込むかもしれません。飼い主さんのストレスは動物も感じ取り、食欲不振や行動の変化に現れたりします。

 また、動物を飼う際、学生さんなどが「ペット飼育不可」のアパートなどで動物を飼ってしまうことがあります。社会人としては許されない行為ですし、こそこそ飼っていると動物もびくびくしてストレスが溜まります。

 動物を飼う際は、環境に注意して飼うようにしましょう。

2017年3月31日 (金)

フィラリア・ノミ・マダニ予防について。

 フィラリア予防薬のための検査は年中やってますので、4月に入ると各種予防などで病院が混雑する場合がありますので、早めにいつでもいらして大丈夫です。

 さて、当院ではフィラリア予防薬は何種類か準備していますが、「フィラリア予防だけ」の薬は取り扱っていません。何故ならフィラリアだけでなく、ノミやマダニも重篤な健康被害を及ぼす場合があるので絶対に合わせて予防してほしいからです。

種類としては

・フィラリアとノミが同時に予防できる(ミミダニなども駆除できる)塗り薬

(塗り薬はさらに2種類あります)

・内服薬タイプでフィラリア・ノミ・マダニが同時に予防・駆除ができる薬

(錠剤タイプとチュアブルタイプの2種類があります)

さらに猫は内部寄生虫まで駆除できるフィラリア・ノミ・マダニ予防薬もあります。

 また、犬によってはある種のフィラリア予防薬の成分が神経症状を誘発する場合もあるので、そういう子にはある種の塗り薬タイプを強くお勧めしています。

  またライフスタイルによってはマダニまで予防しなくてもいいケースもあります(本当は予防したほうがいいですが)。室内飼いであまり散歩に行かない都市部の犬などは塗り薬タイプのフィラリアとノミまで予防できるタイプでいいかもしれません。草むらに突進していくタイプの犬にはマダニも予防できるタイプがいいでしょう。

 フィラリア予防薬と言っても、成分は多岐にわたります。

その中でどれがその動物に最適かを考えて処方しています。どれがいいかわからない場合はお気軽にお問い合わせください。

 

2017年3月27日 (月)

フィラリア検査は3月末から可能です。

 犬のフィラリア検査は3月末からできます。投薬そのものは4月下旬から出大丈夫ですが、4月下旬は狂犬病の集合注射などで午前中休診になる日がありますので検査はお早めにしておいたほうが良いかもしれません。

 フィラリア予防そのものは5月下旬からでよいのですが、当院ではノミ・マダニ・フィラリア予防が一度にできるオールインワンタイプのお薬をお勧めしておりますので、ノミ・マダニ予防を兼ねての4月下旬からの予防をお勧めしています。

 内服タイプと塗り薬タイプ(塗り薬タイプはフィラリア・ノミ予防タイプ)があります。使い勝手の良いタイプをお選びください。

 フィラリア症は猫も感染発症しますので猫も塗り薬タイプでの予防をお勧めしています。

 

2017年3月25日 (土)

陰睾

 陰睾というのは本来、陰嚢という袋に収まるべき睾丸が違うところにとどまってしまう状態です。年齢を経ると癌化することもあるのでなるべく早く去勢手術を受けたほうがいいものです。

 

Inkougan

 下が正常な睾丸で上が陰睾だった睾丸です。本来あるべきでないところにあるので発育が正常な睾丸よりも小さいのがわかります。しかし癌化すると巨大になり、睾丸でありながら女性ホルモンを生み出し骨髄抑制などを引き起こします。

 本来あるべきでない場所にあるので、探すのに苦労します。腹腔内にある場合は特に気を使いますが、必ず存在しているのであきらめないで探すことが大事です。

 本来なら陰睾が出てしまった系統の犬は繁殖に使うべきではないのですが、そのあたりは繁殖する側のモラルにかかっているのが現状です。

Inkou2

追記:これは別の犬の陰睾です。上が正常な精巣。下が陰睾だった精巣です。直径1㎝にも満たない精巣が膜に覆われさらに鼠蹊部の脂肪組織に包まれていますので探すのに一苦労です。

2017年3月24日 (金)

3月26日(日)は講習会参加のため終日休診です。

 3月26日(日)は講習会に参加のため、終日休診となります。

夕方6時過ぎには病院に戻ってまいりますので、急用の方は留守電等にメッセージを吹き込んでいただけると対応できます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2017年3月23日 (木)

動物のために室温は20度以上に保ちましょう。

 今の時期まだまだ寒い日が続きます。留守中でも動物がいる場合は室温は20度以上に保つようにしましょう。それだけで体調の悪化がふせげたりします。エアコンでの暖房を心がけてください。