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2019年1月 7日 (月)

動物の排便は健康のバロメーターです。

 来宅直後の動物が「それなりに食欲元気はあるけど便が緩い」というのは何らかの寄生虫、病原体の感染症の可能性があります。

 通常、子犬、子猫であっても便が緩いということはあり得ません。

(フードが変わったから、環境が変わったから、ということで便が1-2日緩くなることはありますが、それ以上の期間緩くなることは健康ならあり得ません)

経過を見すぎると、幼弱な動物は衰弱して死亡することもあり得ます。

 小動物の軟便、下痢は「病気」と考えて早めの受診をお勧めします。

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