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2018年11月 2日 (金)

 外部寄生虫駆除薬は様々なタイプがあります(選べます)

 犬や猫にノミ・マダニ駆除薬を付けるとつけた部位が一時的に発赤することがまれにあります。おそらくは薬剤を溶かすのに使っているアルコールに対する過敏症です。

 その場合は犬に関しては、アルコールを含有してない塗り薬タイプのノミ・マダニ駆除薬もありますし、場合によっては内服タイプもあります。

 塗り薬タイプの外部寄生虫駆除薬は猫は数種類あるので、肌に合うものを選択すると良いでしょう。

 うちの猫も今まで使っていた塗り薬から、新しい商品に変えたとたん塗ったところが痒かったのか自分で掻いて脱毛してしまったことがあり、特段皮膚が弱い猫でもないのに、薬剤との相性があるのだな、と実感しました。

 外に出る犬は特にノミ・マダニ予防は必須ですので体に合うお薬を選んでいただければと思います。

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