«  外部寄生虫駆除薬は様々なタイプがあります(選べます) | メイン | 中型犬の大腿骨骨折 »

2018年11月 5日 (月)

動物の外耳炎

 動物も人同様、外耳炎になります。放っておくと中耳炎、内耳炎を併発する場合もありますので注意が必要です。

 ①首をしきりに掻いている(実は耳を掻きたいが足が届かない)

 ②耳(首)をしきりに振る。

 ③耳が傾いている。

等の時は外耳炎を疑います。

 放っておくと難治性の外耳炎に移行してしまうことがあるので早急な治療が必要です。外耳炎を放置した結果、耳道が肥厚し治療が困難になってしまう場合もあります。

 基本は抗炎症剤と抗菌剤、抗真菌剤の合剤の点耳で速やかに改善します。

 難治性外耳炎に関しては、少し常法とは違った治療の仕方を行いますが、時間はかかりますがかなりの確率で完治に導けます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/634921/34150582

動物の外耳炎を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。