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2018年2月23日 (金)

短頭種の麻酔。

 ブルドッグ、フレンチ・ブル、ボストン・テリア、シーズー、チンなど鼻が短い犬を短頭種と言いますが、麻酔をするうえで常に気の抜けない犬種です。

 極端に鎮静がかかりやすい、気管挿管しづらい、抜管時も気をつかう、等々、他の犬種が安心というわけではありませんが、短頭種に麻酔をかけるときはスタッフと入念に打ち合わせをします。

 動物の状態を見て使用する薬を直前で切り替えたりします。

覚醒後も入院室で元気にしてるか、こまめな観察が必要です。

飼い主さんに元気にお返しするまでが手術ですが、短頭種はより気をつかいます。

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