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2018年2月18日 (日)

猫の内服はむつかしい。

 猫は口が小さいので、犬よりも内服がむつかしいです。

 動物を扱いなれている動物ボランティアさんでもできない、と言われることがあります。

 さらに猫は食道の動きが緩慢なのである種の薬剤を錠剤のまま飲ませると、食道で滞留し、炎症を誘発します。その後、食道狭窄を起こしたりするので要注意です。

 錠剤で飲ませざるを得ないときは、飲ませた後に少し水を飲ませるようにしましょう。

場合によっては薬の剤形を変えることも必要です。

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