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2018年1月

2018年1月30日 (火)

猫の飼い方。

猫の飼い方。

①食べるものは良質のフードとお水だけでよい。成猫は1日2回。

②使用する皿は毎回洗う。

③おもちゃは不要。攻撃性を助長するので。また異物摂取の危険性あり。

④それよりもブラッシングをこまめに。毛玉による嘔吐を防ぎマッサージ効果あり。

⑤トイレは1頭につき2個が理想。

⑥適温に室温を空調で管理する。

⑦基本放っておく。あたり散らかす人は嫌われる。

⑧ゴミ箱は大型で蓋つきを。蓋がないと異物摂取の危険あり。

⑨外に出す必要はない。屋内で運動は十分。外に出すと最終的には帰ってこない。

シンプルな生活を心がけましょう。猫も人も楽です。

2018年1月28日 (日)

食事と運動。それと空調。

動物、とくに犬に関しては適度な運動が必要です。

1日2回10分程度でいいので「首輪にリードを付けて」お散歩をさせてあげてください。

お散歩はご褒美になります。「ご褒美」をくれる飼い主さんに対して犬の信頼度が上がります。

「散歩に行くのが面倒なので庭に一定時間出している」という方がいますが、その間に事故にあう可能性もあります。また失踪する危険もあります。犬は意外に異物摂取をすることがあります。

 知らないうちに有毒な植物や石を食べてしまうことがあります。現場を飼い主さんが見てないので診断に苦しむことがあります。

 それに犬からしたら飼い主さんが散歩に連れて行っているわけではないので「ご褒美をもらった」という意識がありません。逆に「自分勝手にできる時間」が手に入ったとしか思いませんので、しつけの点でもマイナスです。

 猫は外に出す必要はありません。家の中で自由にさせておけば運動は足ります。外に出すことで交通事故や病気をもらう可能性があります。

 食事も原則、良質のフードのみを与えるようにしてください。

おやつも一切必要ありません。人の食事は論外です。

 そして空調(温度管理)も大事です。今の時期暖房を切ると、一気に室温は15度を切ります。

留守中に暖房を入れてない中で動物を放置しているケースもありますが、様々な体調不良を生む場合があります。私たち人間も寒い中放置されるのはいやですよね?

 当たり前のことですが意外に実行されてない場合があります。

「事故」や「病気」にしない配慮が必要です。

2018年1月19日 (金)

野良猫除けにはコーヒーかすが良いです。

 前にも書きましたが野良猫を庭などによってこさせないようにするには

コーヒーの搾りかすが良いです。

 大前提として「安易にえさをあげない」ことが大事ですが。

 猫が糞尿を庭でして困る場合は、適宜、猫が出没したエリアにコーヒーの搾りかすを負いてみてください。コーヒーの香りは猫はあまり好きではないみたいで忌避効果があります。

 猫がなめることはないですので健康被害は出ないでしょうし、自然分解されるので家庭菜園をされている方でも安心です。

2018年1月 5日 (金)

犬の小型化

 これはもう世の流れでどうしようもないのかなと思うのですが、最近犬の小型化が進みすぎではないかな、と。

 特にトイ・プードルですけど、もともとスタンダード・プードルって大型犬に分類されるくらい大きい犬です。それを何世代もかけてミディアム・プードルからトイ・プードルにしてきたわけですね。

 日本の住宅事情にはあっているのかもしれませんけど、あまり小型しすぎると骨がものすごく細くなり、骨折しやすくなります。当たり前ですが。

 どのくらい骨折しやすいかというと、ソファーから床に飛び降りたくらいで前足骨折とか起きるときがあります。住宅事情に合ってるとか言ってられないですよね。これは飼い主さんが不注意というよりも、生き物として弱すぎるのではないかと心配になります。

 どうしても小さいものというのはかわいいのでついつい小型犬を購入してしまう気持ちはわからないではないのですが、

・小型化しすぎた犬は、骨折しやすかったり、先天的な骨格異常があったりする。

ということは心にとめて購入を決断すべきだと思います。売る側もその辺をもっと啓もうしてほしいんですが、あまり積極的にはやってないと思います。飼い主さんが勉強するしかないかなと思います。そのお手伝いは致しますので。

 

2018年1月 2日 (火)

本年もよろしくお願いします。

 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 年末年始は預かりの子がいるので、普通に病院に来ております。こういうときではないとできない掃除や備品の整理などをしています。

 4日から通常通り開院ですが、明日も朝晩は病院にいますので緊急時は電話をかけてみてください。

 留守にしているときもあるかもしれませんが、留守電にメッセージを入れていただければ対応できる場合もあります。

 元旦から数件、急患がありました。やはり年末年始は動物にとっていろいろ大変な時期の様です。気を付けてお過ごしください。