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2016年9月22日 (木)

薬の投薬量と投薬期間

 薬は体重に合わせて量を調節する必要があります。

また、適切な期間投薬しないと、病気が再発する可能性があります。

しかし、病気が治ったのに投薬を続けた場合、たとえば抗生剤の場合は副作用が出たり、薬剤耐性菌が生じる可能性があります。

 投薬量と投薬期間は過不足なく設定する必要がありますので、指示した期間よりも早く投薬終了したり、投薬期間を超えて投薬を続けることがないようにお願いします。

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