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2015年3月16日 (月)

ドライフードでも毎回新しいものを供しましょう。

 猫は犬と違って、一気食いはしません。ちょこちょこ食べます。

よって、エサは置きエサにせざるをえません。そのためにドライフードのほうが品質劣化がすくないので、ドライフードを供したほうがいいでしょう。ソフトフードは置きっぱなしにしておくと腐敗する可能性があるので、食べ終わったらすぐに回収するようにしましょう。

 また、ドライフードでも夕方になって、ある程度残っていてもそれに継ぎ足すのではなく、夕飯は新しいドライフードにしてあげてください。新鮮なほうが猫も好きです。また暑い季節ではドライフードでも唾液などが付着すると腐敗する可能性もあります。そのままフードを継ぎ足すのは食中毒になる可能性もあり危険です。

 毎回、新鮮な食事を量を測って与えることにより、過剰供与も防げます。

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