行方不明犬です。

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行方不明犬です。見かけた方、保護した方は当院までご連絡ください。

2/2 TRIAL 北九州空港バイパス店で行方不明になったそうです。

ミニチュアダックスフンド 黒 ロングヘア

メスで5歳です。

失踪当日はピンクと白の胴輪、水色のレインコートを着ていたそうです。

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2017年5月26日 (金)

犬にかまれないために。

 最近は野良犬などは非常に少なくなってほぼ見かけたことはありません。

ただ、たまに明らかに飼い犬が脱走したんだろうな、という犬は見かけます。年に1-2回あるかどうかですが。

 そういう犬には安易に近寄らないでください。良かれと思って保護しようとしたら、犬がびっくりして噛みつくことがあります。保護がむつかしい時は最寄りの環境保健事務所に連絡しましょう。

 そういう訳で野良犬に追っかけられることはほぼ最近はないと思いますが、やはり人が犬にかまれる事故は起きます。その多くは自分で飼っている犬にかまれた、知人の犬にかまれた、という場合がほとんどだと思います。

 犬はいきなりかみつくということはしません。その前に大体、シグナルを出しています。要は「俺に近づくなよ。できればことは構えたくないんだ」という信号ですね。

「近づくな」シグナルとして特徴的なものは

・耳を伏せる。

・鼻面にしわを寄せる。

・牙をむく。

などはわかりやすいでしょう。こういう犬に安易に触ろうとする人は危機意識が足りないと思います。

さらに、

・体が震える。

・尻尾を後ろ足の間に入れる。

・目をそらす。

などもそうです。一見怖そうに見えませんがおびえているので、そういう犬に安易に触ったら噛みつかれるかもしれません。

 いきなり触ったりすると咬まれることもあります。高齢犬で耳が遠い犬などはいきなり後ろから触るとびっくりしてがぶりと来ます。まず正面に回って自分の存在を気づかせてください。また目が見えない高齢犬もいきなり触ろうとするとびっくりするので声をかけるなどしてから触れたほうが良いでしょう。

 要は「安易に近づくな、触れるな」ということにつきます。犬が尻尾を振って依ってきたときに体をなでてあげるくらいでいいでしょう。

 人間だって嫌いな人、知らない人から体撫でまわされたら怒りますよね?犬も同じです。

2017年5月13日 (土)

本当は怖いノミ

Fleaworm

 これはノミの幼虫です。ある猫が来院されたときに診察台の上のペットシーツに長さ3ミリくらいの幼虫のようなものが落ち、顕微鏡で確認してみたら蚤の幼虫でした。

 獣医師ですが、ノミの幼虫の実物は初めて見ました。ノミの成虫はさんざん見ていますが、幼虫が動いているのは初めてです。動物病院は基本、衛生的な環境を保っているのでノミが繁殖することはないもので、今まで教科書でしか見たことがありませんでした。

 ノミは血を吸われた痒い、というくらいではなく様々な病気を媒介します。また蚤の唾液中のたんぱく質によるノミアレルギーを発症させることもあります。ノミアレルギーで重篤なものは皮膚炎だけでなく、消化器症状も起こすことがあります。

 犬・猫は必ずノミ予防は行う、猫はノミ予防をしたうえで屋内で飼いましょう。

5月14日(日)は終日休診です。

 5月14日()は獣医師会の会合に出席のため、終日休診となります。

午後7時には病院に戻っていると思いますが、診察ご希望の方は留守電にメッセージなどを吹き込んでもらえれば対応できる場合もあります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

2017年5月 8日 (月)

エアコンを入れましょう。

 4月末からGWにかけて夏日が続きました。

「なんとなく元気がない」というワンちゃん、猫ちゃんがGW中に複数頭来院されましたが、院内では結構元気。お話を聞いていると一様に「エアコンはまだ入れてない」というケースでした。軽い熱中症の疑いがありました。

 エアコンで冷房を入れるだけで熱中症は防げます。

今の時期から冷房を入れるようにしましょう。

2017年5月 6日 (土)

5月7日(日)は午前中休診です。

5月7日(日)は獣医師会の会合に出席するため、午前中休診となります。

午後は4時から診察いたします。

よろしくお願いします。

2017年5月 1日 (月)

GW:5/3-5/6は平常通り診察しております。

ゴールデン・ウィークの

5/3(水)-5/6(土)は平常通り、10時から診察しております。

5/3(水)はお預かりの子が来るので、病院にいるので開けておこうかということになり、通常休みのところ診察となりました。

5/7(日)は獣医師会の会議があるので午前休診ですが、午後4時から診察します。

よろしくお願いします。

2017年4月27日 (木)

本日は狂犬病集合注射でした。

 本日は当院の狂犬病集合注射担当の最終日でした。苅田町役場、京築環境保健事務所の方々には大変お世話になりました。

 今年も何事もなく務めが終わりホッとしております。屋外で100頭を超える犬に注射を打つというのはそれなりに気を使うものなので毎年、自分の担当が終わると非常に安心します。

 今年は私の担当地区の注射等数はわずかに前年度を上回りました。狂犬病ワクチン接種と犬の登録は法律で定められた義務なのですが、まだ登録されてない犬も多数いると思います。積極的な登録と狂犬病ワクチン接種をお願いします。

 また狂犬病ワクチン接種は集合注射の日以外でも動物病院で一年中いつでも打てます。なかなか平日に犬を集合注射会場に連れていけない方は動物病院での接種を利用するとよいでしょう

 犬が気が荒いから動物病院に連れて行くのが気が引ける、という方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の縄張り以外では意外に犬はおとなしくなります。

 また無理やり何かするということはありませんのでご安心を。徐々に病院の環境に慣れて行ってもらった結果、おびえていた犬が尻尾を振りながら病院にはいってくる例はいくらでもあります。

 集合注射に連れていけない、という犬ほど、動物病院に行かれてはいかがでしょうか。

2017年4月26日 (水)

本日は平常通り開院しております。

 明日、午前中休診となるので、本日26日は代替日として平常通り診察しております。

よろしくお願いします。

4月27日(木)は狂犬病集合注射のため午前休診です。

 4月27日(木)は苅田町で狂犬病集合注射に参加するため、午前休診となります。

午後は4時から診察いたします。

よろしくお願いします。

2017年4月21日 (金)

うれしいこと。

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ちょっとわかりにくいですが、フィラリアの検査キットの写真です。

2個ありますが、同じワンちゃんから採った血液を用いて検査しています。

上は「全血(血液をそのまま用いる)」で検査。下は「血しょう(血液の上澄み)」を用いて検査しています。

ともに結果は「陰性」

 実はこのワンちゃんは3年前にフィラリア陽性が判明しました。

 でも、ある種の予防薬を通年投与することで約3年で陰性に転じました。臨床症状はフィラリア感染が発覚してもありませんでした。

 フィラリアの成虫の寿命は5-7年と言われていますが、この治療を行うとその半分くらいでフィラリア成虫を死滅できます。その間にフィラリア症による心機能の低下は生じるかもしれませんが、フィラリア成虫を一気に殺滅する薬による治療よりも副作用は少なくて済みます。

 ここ最近、数例、フィラリア陰性に転じた例が続いて非常にうれしいです。

一番いいのは「フィラリアに感染させないこと」であることは言うまでもありません。便利なお薬がいろいろ出てますので、ご相談ください。