診察時間・営業日

_000010祝日も平常の開院時間で診察しております。

2018年8月17日 (金)

保護犬です。

 

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2018年8月11日 (土)

お盆は平常通り診察しております。

お盆は平常通り診察しております。

休診日は

8/14(火)(午後休診)

8/15(水)(終日休診)

です。

ただしお預かりの動物等がいますので朝晩は来ておりますので緊急の方はご連絡ください。

2018年8月 5日 (日)

フィラリア陽性から陰性に。

 一年余りでフィラリアが陽性から陰性に転じたワンちゃんです。

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 今まで予防はしていたのですが、予防薬を飲ませわすれるときがあるということで約1年前は陽性反応がありました。

 しかしある種のフィラリア予防薬を毎月投薬することで陰性に転じました。

 今までで一番短い期間です。

 おそらく不定期とはいえきちんと予防していたので、5-7年前に寄生したフィラリア成虫の寿命が来たのだろうと思いますが、感染してもきちんと予防をすれば(ある種のテクニックを用いますが)陰性に転じます。

2018年8月 1日 (水)

犬の糞便はきちんと持ち帰りましょう。

 犬の散歩の際に、尿は仕方がない部分もありますが、糞便を排泄しても回収しない飼い主がいます。

 不衛生ですし、ご自分の家の前で同じことをやられたらいい気分はしないと思います。もう21世紀になってからかなり経ちますので、現代人としてふさわしい行動をとってもらいたいと思います。

 動物を飼う方が無責任な飼い方をすると、動物に関心のない方がより動物嫌いになってしまいます。大方の飼い主さんは良識があるのですが、一部の無責任な飼い主のためにすべての動物の飼い主に批判の目が向けられます。

 「犬の糞便は自宅にきちんと持ち帰る」という当たり前のマナーは守っていただきたいです。

2018年7月27日 (金)

7月29日(日)は午後休診です。

7月29日(日)は獣医師会の会合出席のため、午前中12:00までの

診察となります。

ご迷惑をおかけしますがご了解願います。

夜は病院に戻りますので、ご用事の方は留守電にメッセージを入れておいていただくと対応できる場合もあります。

2018年7月21日 (土)

抗菌剤は限りある資源です。

 抗菌剤は細菌を殺す薬です。様々な種類がありますが使ううえで大事なのは

①用法用量を守る。使う期間はしっかり使い、症状が消えたらすぐに投薬中止する。

②副作用を把握し、副作用があったらすぐに投薬中止する。

 という点です。

 細菌性皮膚感染症などでは数週間投薬をしますが、1週間ほどで症状が軽減したら投薬をやめてしまわれる飼い主さんがいますが、それはやめてください。無論副作用が出た場合は中止する必要がりますが、そのために1週間ごとの診察をして判断しますのでご安心ください。

 また抗菌剤は「適切な期間」の投薬が大事であり、だらだら使い続けるものではありません。使い続けた結果、体内に薬剤耐性菌が残り、排せつ物とともに外に出てしまい、薬剤耐性菌が野外で生息する事態になります。

 その場合、その菌に感染した人や動物は治療ができなくなったりします。

「抗菌剤は限りある資源」というのはそういう意味です。

 獣医師は、安易に薬剤耐性菌を生み出すような投薬は控えねばなりません。そのためにも知識のアップデートは必要です。

2018年7月17日 (火)

熱中症に注意しましょう。

 7月に入ってから、台風と豪雨で福岡でもかなりの被害が出ています。

 また、7月末まで猛暑のようですので、人のためにも動物のためにもエアコンで部屋を涼しくして下さい。

 犬や猫の平均体温は38-39℃です。

しかし、体温40℃を越すと人と同様熱中症になります。

人よりも熱中症になりやすいと考えて下さい。

 エアコンの温度は基本冷房で28℃(風量自動)で、温度湿度によっては1-2度下げる、除湿に切り替えるなど

臨機応変な対応をお願いします。

 エアコン内のフィルターなどは2週間に一度は清掃してください。電気代の節約と性能維持につながります。

2018年7月14日 (土)

7月16日(月)は平常通り診察しております。

 7月16日(月)は平常通り診察しております。

よろしくお願いします。

2018年7月12日 (木)

地域猫の避妊について。

 「事情があって飼うことはできないけど、餌や排せつの管理をきちんとするので避妊・去勢をしたい」という猫のばあい、福岡県獣医師会がすすめている「あすなろ猫事業」という一種の地域猫に対する避妊・去勢の助成を受けることが出来ます。

 当院もその事業に参加しておりますので、関心がある方はお問い合わせください。

 ただし、予算に限りがありますので実施頭数は限度があります。

その旨ご留意願います。

 手術の仕方自体は、飼いネコと全く変わりません。完璧な無菌操作で行います。

 飼い猫の手術との違いは飼い猫の場合は術前の血液検査等を実施しますが、「あすなろ猫」は検査なしでの手術になります。

 ただし、術前に目視で体調を観察し、明らかに体調が悪いと判断した猫は治療を優先させることもあります。

 

2018年7月 6日 (金)

当院付近の交通が渋滞しております。来院はご注意ください。

 午前8時くらいから、当院前国道10号で交通が渋滞しております。天候のこともございますのでご来院はご注意ください。事前に電話でお問い合わせいただきましたら交通状況をお教えできるかと思います。